黄金岬 記念碑文
厳しくも力強い日本海の波涛
幻想的なきらめき 落陽のロマン
遙かなる海を眺めるとき
そこに幾多の先人のドラマを知る
この門は
天の力 地の力 人の力に支えられ
いま 限りない
ヒューマンの精神を希(ねが)っている
留萌市出身の作曲家 佐藤 勝
日本海を望む黄金岬に「若者たち」の歌碑がある。誰しもが耳にしたことや、口ずさんだことがあるだろう。
夏に多くの人が訪れる夕暮れの海、秋空に白い雲が浮かんだ誰もいない海、荒れ狂う真冬の日本海、これからもたくさんの人がこの碑を目にし、君が行く道は果てしなく遠い~と歌い続けて欲しい。


コメント
「若者たち」そういえば子供の頃から何度も口ずさんできていますね~。
若いころはサラ~と歌っていた歌詞も、大人になってからは泣けるって事ありますが、特に人生の応援歌は泣けます。
海を眺め人生を振り返ったり、先の目標だてをしてみたり・・。
私なんて、ただボォ~っと眺めているだけでもビタミン補給できた気になります。
「若者たち」まだギターを持ったら、コード引けるかも知れない。でも振り返ったり、先をみる気力も無くて、だだぼぉ~と海を眺めています。
何か考えていたかな。そうそう一人で海を眺めていた人「一人かな」って・・・。
でも連れがいました。