どうでも良いようなことだけど、セブンスターとかマイルドセブンとか、やたら懐かしく思い出される今日この頃。もともと美瑛の丘陵地の開墾のさいに、敷地境界に残されたカシワが大きくなったものだ。当時の農村部では土地の境界の木が残されたり植えられることは、日常的に有ったようだ。後に愛好家などによって「一本木」と称されるようになった。
このカシワの下にあったトラクターだけがやっと通ることが出来た道がアスファルトで舗装され、周辺に道路標識や看板、駐車場、売店が建ち、人工物を入れないでシャッターを押したら「こんなんなっちゃいました」
それにしても、観光浮かれした下品な命名にうんざりです。パッチワークの丘、ケンとメリーの木しかり、観光客は来てやった顔をしているけど、土地所有の農家の人たちは、決して喜んでいない。
セブンスターの木
風景
