黒松内貝殻地層

文化

111003 川沿いの崖などでは貝殻地層が露頭した断層が見られるそうですが、これは園芸用に土壌の中和剤として採掘したものです。これは拳大ですが、力を加えるとばらばらとくずれてしまうので、塊はあまりみられません。
 貝殻のほかに、たくさんの珊瑚が混じっていて、北海道にもかつては珊瑚がたくさん有ったことが分かります。殆ど石は混じっていないので、非常に豊かな海があったことがうかがえます。
 この貝殻地層に浸透してろ過された水は、カルシウムなどのミネラルをたくさん含んていて、日本では珍しい硬水なんだそうです。

コメント

  1. サンピラー より:

    南さん おはようございます。

    朝晩すっかり冷え込んで来ましたね。

    相変わらずキノコは出てきませんね?

    ひよっとして黒松内から

     地層貝殻+硬水は お持ち帰りしたんですか? ^@^

  2. 南 常雄 より:

    キノコ、出てきませんね。

    今日も見に行ったのですが、この時期に出てくる他のキノコも少ないようです。

    貝殻はブナ林の近くの農家から貰ってきました。

    工場は、道の駅から黒松内の街へ行く途中にあるので、何度も前を通りましたが、水「水彩の森」はスーパーやコンビニで売っているはずなので、買ってきませんでした。

  3. けい より:

    こういうのを拝見するとワクワクします。

    土壌の中和剤には、貝殻がいいですものね。

    牡蠣やシジミ、アサリの貝殻をまとめて

    捨てているんですけど、遠いいつか、どうして

    こんな山奥に海があったのかと物議を、、、

    流石にもうそういうことはないでしょうか。

    日本には硬水はないのかと思っていました。

    さぞ美味しい水なのでしょうね。

  4. 南 常雄 より:

    貝殻は使い道がありますよね。

    野迫川倶楽部ほど大規模ではありませんが、熱帯魚の水槽にホタテ

    の貝殻を入れたり、漬物がすっぱくならないように入れてます。

    そういえば、先日消石灰が目に入ったと言う事故の話がニュースに

    なってましたね。うちでは数年前からも貝殻を焼成した有機石灰を

    使っていますが、気を付けないといけませんね。

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