黄金色の楓や白樺、秋も深まり襟元をとおりすぎる風が冷たくなりました。でも観楓めあてに訪れる人が多い神居古潭の小さい駐車場からは、車があふれていました。駐車場から白絹を紡いだような吊橋を渡ると旧神居古潭駅、函館本線の電化と複線にともないトンネル化されて、今は線路が走っていません。
現在は神居古潭地区の旭川市指定文化財の1つとして駅舎を保存、当時のホームや機関車3両が保存展示されています。
機関車がすごく大きく見えていたのは、いつ頃までだったのだろうか。それなりに手入れ良く保存されていますが、何か手が届きそうで、当時の威厳と勇姿はとても感じられません。
機関車
文化


コメント
やっと 紅葉の季節ですね。
でも 天候がグヅついて ゆっくり楽しめません。^^;
蒸気機関車
我が家は昔、線路から100mくらいに住宅が有ったので
機関車が通ると音と揺れが凄く、たまに泊まった人はビックリして目が覚めたそうです。^^;
名寄にもSL排雪機関車 「キリマロ」編成が北国博物館北側、旧名寄本線後に展示しています。
先頭 9600型蒸気機関車、マッキンレー排雪車、ロータリー排雪車、D51型蒸気機関車
車掌車、で構成、全長75mです。
23日に冬囲い作業完了。
来年は見に来て下さい。^^
もう少し秋を楽しみたいけど、旭川は初氷。
せっかくの錦秋、ぐずついた天気が恨めしいですね。
名寄市北国博物館、旧消防庁舎に仮住まいしていた時に見たきりで、機会がないですね。
きっと、名寄バイパスのせいで、素通りしちゃいます。
また、名寄鈴石や高師小僧にあいたいですね。
機関車と紅葉、いいですねぇ。。。
露天展示は絵になりますね。
実際にはまだ動くものがたくさんあるのでしょう??
帯広で住んでいた家は大きな広場の少し先に線路がありました。
よく眺めに行き、遠くに旅する夢を見たものでした。
あの頃の旅は不便でしたが、情緒がありましたよね。
線路の思い出、うちは線路は遠かったけど、雨の日などに石狩川の
鉄橋を渡る汽車の音が、深夜などはなんとももの悲しかったです。
それは今も変わりませんが、通りすぎるのが早くてせわしない感じ
です。
昨日から秋のサイクリングをはじめました。
石狩川沿いのサイクリングロードを、上流の旭橋まで行く途中に、
けっこう長い鉄橋の下を通り過ぎるのですが、特急などのゴーッて
音が聞こえた時には、カメラを向けても間に合いません。