初雪

風景

降りはじめた雪が、朝までに20センチほど積もって、空は鉛色に沈んでいます。昨日、1888年に旭川で気象観測がはじまって以来、一番遅い初雪を記録しました。待ちに待った雪、昼近くなってから薄日がさしてきたので、近くの峠へ雪見に行ってきました。ときどき雲の間から太陽が顔を出し、小枝に積もった雪が白く空に浮かんでいます。カラマツには山吹色の葉が残っていて、水墨のような風景が少しだけ明るくなっています。

初雪カラマツ

コメント

  1. けい より:

    もう積雪20センチですか!!

    旭川や札幌の遅い初雪が、関西のニュースでもよく流れていました。

    白いベールを被ったカラマツの葉が素敵ですね!

    野迫川も寒くはなっているのですが、冬が足踏みしている感じです。

  2. 南 常雄 より:

    まだ根雪にはならないと思いますが、除雪機の試運転や携行缶のガソリンも

    満タンに補充しました。

    夜間に除雪をすることは滅多にありませんが、試運転の際に除雪機のヘッド

    ライトが切れていたので、電球を交換しました。

    ついでに、一番安価なシリコンオイルのスプレーを買ってきて、金属部分の

    錆が出ているところに吹きつけました。シリコンオイルは雪の接着も多少は

    防いでくれます。

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