午後1時、嵐山ビジターセンターに集まって、ロウソクを立てる穴を開けた木っ端に絵を描いて1000個の燭台をつくる。子供も大人も絵を描き、恥をかき、ひたすら作る。子供たちは1時間ほどで飽きてしまい、これからが大人の辛い時間がはじまる。外ではビール瓶で雪に20センチほどの穴を開けて火屋をつくり、この中に出来上がったキャンドルを1個ずつ入れて雪原に大きな星を描く。
山の端が薄紫に沈んだ薄暮の午後4時、いよいよ点灯の時間だ。それぞれが1本ずつロウソクを持って灯をつなぎ、星の形にならんだ雪の火屋に灯を入れていく。10分ほどで全部のロウソクに灯がともされ、赤い灯りが雪に映って星の形が雪原に浮かび上がる。
ロウソクの灯は6時頃まで燃えつづけ、一つ一つ灯が消えて最後の1本が消えると、雪原に闇がおりて、いつもの寒さと静けさにつつまれる。
1000本キャンドル・ライト
冬

コメント
「キャンドル・ライト」雪国ならではの、本当に素敵なイベントですよね~。雪の無い愛知では無理ですね。
ひと冬に2~3回くらいしか雪が降らないけれど、この冬は雪が多そうです。お正月はこちらも雪かも。
今日は、旦那の実家でお餅つき。美味しかったですよ~。あとで、その時の写真をこごみの掲示板の方へ貼りますね~。
星の1000本キャンドルライト、ステキです♪
昨夜、野迫川の知人からの電話では、「雪も大方融けてしまって、
暖かい」とのこと…。
雪と氷の遊びはお預けのようです。
バタバタと過ごした12月でしたが、ようやく解放されてホッとしています。
こんな暮れの過ごし方は、もうゴメンですけど…。
でも、気力と体力には自信が持てました。(笑)
今年も楽しいお話をたくさん聞かせていただき、
ありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いくださいませ。
よいお年をお迎えください。
あけましておめでとうございます。
のんびりしていたら、返信前に年が明けてしまいました。
今年も、気ままにのんびり過ごしたいと思っています。気合の無い年頭の言葉で申し訳ありませんが、今年もよろしくお願いします。
良いお正月休みをお過ごしください。