1000本キャンドル・ライト

冬

20091223-1 午後1時、嵐山ビジターセンターに集まって、ロウソクを立てる穴を開けた木っ端に絵を描いて1000個の燭台をつくる。子供も大人も絵を描き、恥をかき、ひたすら作る。子供たちは1時間ほどで飽きてしまい、これからが大人の辛い時間がはじまる。外ではビール瓶で雪に20センチほどの穴を開けて火屋をつくり、この中に出来上がったキャンドルを1個ずつ入れて雪原に大きな星を描く。
20091223-2 山の端が薄紫に沈んだ薄暮の午後4時、いよいよ点灯の時間だ。それぞれが1本ずつロウソクを持って灯をつなぎ、星の形にならんだ雪の火屋に灯を入れていく。10分ほどで全部のロウソクに灯がともされ、赤い灯りが雪に映って星の形が雪原に浮かび上がる。
 ロウソクの灯は6時頃まで燃えつづけ、一つ一つ灯が消えて最後の1本が消えると、雪原に闇がおりて、いつもの寒さと静けさにつつまれる。

コメント

  1. メイ より:

    「キャンドル・ライト」雪国ならではの、本当に素敵なイベントですよね~。雪の無い愛知では無理ですね。

    ひと冬に2~3回くらいしか雪が降らないけれど、この冬は雪が多そうです。お正月はこちらも雪かも。

    今日は、旦那の実家でお餅つき。美味しかったですよ~。あとで、その時の写真をこごみの掲示板の方へ貼りますね~。

  2. けい より:

    星の1000本キャンドルライト、ステキです♪

    昨夜、野迫川の知人からの電話では、「雪も大方融けてしまって、

    暖かい」とのこと…。

    雪と氷の遊びはお預けのようです。

    バタバタと過ごした12月でしたが、ようやく解放されてホッとしています。

    こんな暮れの過ごし方は、もうゴメンですけど…。

    でも、気力と体力には自信が持てました。(笑)

    今年も楽しいお話をたくさん聞かせていただき、

    ありがとうございました。

    来年もよろしくお付き合いくださいませ。

    よいお年をお迎えください。

  3. わらび より:

    あけましておめでとうございます。

    のんびりしていたら、返信前に年が明けてしまいました。

    今年も、気ままにのんびり過ごしたいと思っています。気合の無い年頭の言葉で申し訳ありませんが、今年もよろしくお願いします。

    良いお正月休みをお過ごしください。

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