ポプラ

風景

20100626-1 空に突き刺さったようなポプラ、最近は大きなポプラが少なくなって、これほどのものは他では見られなくなった。
 繁茂する夏草、紫外線があふれんばかりに降り注ぐ青空、天を突く深緑のポプラ、そこには夏の北海道を象徴する風景がある。

 草原を渡る風は涼しくて、30度を越える真夏日とは思えないが、帰り道のカーラジオで「十勝で35度を越える猛暑日となった」と報じていた。

コメント

  1. メイ より:

    なんと爽やかな青空!

    草原を渡った風が、愛知まで草木の匂いを運んでくれました。

    こちらは、ず~と、ど~んより梅雨空。

    雨が続いています。たま~に晴れ間もあるけれど、湿度が高くて不快です。

    梅雨明けが待ち遠しいです。

    とはいえ、ギラギラ太陽も苦手なんですけどね~。

  2. 南 常雄 より:

    暑い、熱い、あつい

    全国の気象情報の時間に、旭川の33.6度が紹介されたけど、嬉しくないです。

    明日も30度越え?かな

  3. けい より:

    冬の常連で名が通っている旭川が、今頃暑いなんて、

    なんとも「らしくない」ですね。(笑)

    ポプラってこちらではブツブツに切り詰められていて、不細工この上ない姿になっているのをよく

    見かけます。

    植える場所を間違ってますよね。

    こんな風にスッキリ伸び伸びした姿は久しぶりに目にしました。

    ポプラはやはり、高い空に突っ立つイメージが相応しいです。

  4. 南 常雄 より:

    ポプラは真直ぐが良いですよね。

    でも最近は、本当に少なくなりました。

    特に街の近くのものは、芯が切られて寸詰まりのポプラしか有りません。

    冬は全国の気象情報にも時々顔を出す旭川ですが、先日は夏に旭川が出てきて、びっくりしましたよ。今夏は冷夏と言うことでしたが、家庭菜園も日に日に立派になってきて、ナスや唐辛子、大根などが収穫できるようになりました。

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