一週間ふりに山歩きをしたら、昼頃には気温が上がって汗ばむほどでした。それでも数日続いた寒さで、梢のむこうに空が見えるほど木葉が少なくなって、散策路に積もった落葉に秋の陽射しが優しく降りそそいでいます。
カサコソと落葉の音を楽しみながら歩いていると、近くでエゾリスが忙しそうに走り回っています。地上に落ちた木の実を食べるこの時期のエゾリスは、警戒心より食欲の方が優先するらしく、平気で前を横切っていきます。
今年は、紅葉が少なかったけど、やっとヤマモミジやハウチワカエデが色付いて、それなりに秋が深くなってきました。
嵐山自然公園
風景

コメント
冬が長い北海道のエゾリスと違い、食欲より警戒心が
強いうちの山のリスたちは、容易に姿を見せてくれません。
うっかり、しまったというときぐらいしか姿を拝めなくって。
昨年給餌台に置いてあったいろいろな餌は、
リスが食べていたのかもと思える節も…。
空が透けて見えるようになって、秋が深まってきましたね。
けいさん、こんばんは
秋を通り越して、初冬といってもいいのかも知れませんが、初雪がまだなので、1日も長く秋を楽しみたいと思います。
これからのリーズン、空の見通しが良いので、エゾリス達にとっては、トンビやタカの方が恐いのかも知れませんが、地上のドングリやクルミを一生懸命食ています。