冬の太陽

冬

110203 久しぶりの青空、白い雲が悠々と流れいく。正午過ぎに少し気温が上がって、太陽の温もりが防寒具の外から感じられる。
 雪の結晶に反射した太陽が星のように輝き、目映いばかりの小さな宇宙が、緩やかな山麓におりてきたようだ。
 真白い冬の太陽が西に少し傾くと、山の端の木立が黒くにじんで、山の斜面は肌色に染まっていく。少し早いけど帰ろうかな。暖かい飲物が恋しくなってきた。

コメント

  1. メイ より:

    こんばんは。

    お天気も良くてよい眺めですね~。

    尾張にはもう雪は残っていません。

    息子も娘も雪を求めて遠出しています(スキー、スノボー)

    写真を見ていると滑ってみたくなります。

    私もスキーを楽しんでいた頃があったんですよ~(ま、お尻で滑ってましたが)

  2. 南 常雄 より:

    メイさんのところの天気予報を見ると、こちらの4月下旬の気温でした。尾張はもうすぐ春ですね。

    写真の山は、かんじきやスキーで自分の好きなところを歩いたり滑ったりするので、バージンスノーを思う存分楽しめます。

    でもリフトが無いから登るのは自力ですけどね。

    平地は例年並の積雪ですが、風向きが違うのかここは昨年より大分少ないです。

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