| 日本のフィルドに適した和かんじき、中央部の力紐だけで底部を固定しているので、爪先や踵が動き斜面でのラッセルに威力を発揮する。特に下りは踵をブレーキとして雪の中に差し込むことで、姿勢を安定することができる。
自然の材質を生かし和かんじき、ジュラルミン製の丈夫なスノーシュー、でもこのスノーシューも和かんじきをイメージしたもの。サイズも大中小とあるようだ。既製のものは力紐が前後に離れているので、この間隔を自分の使用目的に合うように調節すると歩きやすくなる。時には若干の改造も楽しいかも。 |
かんじき スノーシュー
道具

コメント
旭川近郊ではマイナス27℃だったと、今朝のニュースで
流れていました。
「さすが、旭川は旭川だね」とのkiiさんのコメントに
???になってますが。
昔、登山をしていたkiiさんの和カンジキが邪魔で邪険に
していましたが、粗末に出来なくなりました。(笑)
私はスノーシューのほうがお洒落で好きですけど。。。
kiiさんの和かんじき、こういう道具に男はロマンを感じます。
捨てないで大切にしてください。木が傷んでなければ、ロープなどは
取り替えると、立派に蘇えります。
使わないのならログの壁に飾っても、野趣あるインテリアになります。
一昨日、旭川の江丹別という山間で-30.3度を記録しました。
この寒さでは、さすがにスノートレッキングには行きません。