小春日和

風景

20091107-1 北風が雪を運んできた初冬、やっと平年並みの気候に戻って、正午の太陽が山影に降りそそいで、ヤナギの葉がヤマブキ色に輝いている。
 そんな、ほっとするような小春日和の陽だまりで、すっかり葉が落ちてしまったシラカンバは、薄紫の山裾に枝先が白く象られて、オサラッペ川を渡る風に少し震えた。
今週中から雪の予報。セピアと白銀を繰り返しながら、冬が深まっていく。

コメント

  1. メイ より:

    こんばんは

    ひと雨ごとに気温も下がり、こちらも冬に近づいています。今週は雨がふったりのお天気予想。

    我が家のハクモクレンの葉も散り始めています。イチョウの葉も黄葉しはじめました。

    今月中に、もう一回山の紅葉を見に行きたいなぁと思っています。

  2. けい より:

    木々はすっかり葉を落としてしまいましたね。

    うちのほうは、今年の紅葉はすごく短かったです。

    庭が急に明るくなったので戸惑っています。

  3. わらび より:

    メイさん、こんばんは

    まだまだ秋がいっぱいですね。

    こちらの最高気温が、メイさんちの最低気温よりずっと低いです。もちろん最低気温は氷点下です。

    今日、天気が良かったので山へ出かけました。一応防寒着は持っていったのですが、2種類持っていったのが運の尽きでした。快晴だったので、車から離れる時に、薄手のパーカーに着替えていったら、途中から風が吹いてきて、冬の寒さを充分体験させられました。

  4. わらび より:

    けいさん、こんばんは

    こちらも、夏の天気が愚図ついたせいか、綺麗な紅葉は見られませんでした。

    それと、例年よりガの発生が多く、幼虫に葉っぱを食べられて、ボロボロになった葉が多かったように思います。

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