ブドウに雪が積もって、そろそろ収穫時かな。霜にあたると美味しくなると言うけど、強い霜が降りる前に、雪が降ってしまった。雪が被って冷たくなった実を口に入れると、酸味の後にひろがる渋さが、たまらなくブドウの味を引き立ててくれる。
子供達が夏の間食べていたブルーベリーも、紅葉する頃には飽きてしまうらしい。昨日、数粒残っていた実を口に放り込むと、一夏の成果が口いっぱいに広がって、思わず目を瞑ってしまった。鮮やかに朱と山吹に色付いた葉は、雪に映えていっそう艶やかになる。
四季咲きのミニバラ、寒くなると益々色が澄んで、真白い初冬の朝に、真赤な花を咲かせている。でもこれが最後の一輪、我家に着てから10年ほどたつが、最近は株に元気がなく、花の数が少なくなってきた。
雪が降った
風物

コメント
花たちには可哀想ですけど、ステキな光景ですね♪
バックが白いので、美しさがいっそう際立っているような。
アッ、勿論、わらびさんの写真の腕とセンスが良いことは
言うまでもありませんが…。
大阪も今日は冷えています。
水の仕舞いをして帰阪したから、ホッとしています。
本当に、シャッターを押したくなる被写体に恵まれるって、本当に嬉しいです。先日、わざわざ雪景色を撮りに行ったのに、1枚も写さないで帰ってきました。だだ寒い思いだけって時も、たまには良いですが、やっぱりお土産が欲しいです。
寒冷地は水の始末をしっかりしないと、酷いことになりますよね。こちらではある程度は水道管が断熱されているので、まだ大丈夫ですが、シバレル時は、天気予報で「水道凍結注意」がでます。
こっちは 雨です。
内陸部へ行く峠は雪だそうですが、、、
うちも来年は 白いブドウを植えようor 接木しようと思ってます。
人間と同じで日照時間が長い所の方が色が濃いのが合うそうです。
うちの裏庭のけっこう色黒ブドウも 今ひとつの出来です。
内陸では 白ブドウが凍るのを待ってアイスワインを作るそうですが 冷え込みが来ないと雨で腐ってしまう、、、だから賭けだそうです。
甘味の強いデザートワイン、、、ものすごく高い。
「おれは辛口の普通のワインの方がええわ~~~」とマッサオ殿は仰せです。
どちらかと言うと、黒いほうが好きです。
北海道ではヤマブドウを自然発酵させて、ジュースにしますが、アルコール度数は殆ど有りません。
ブドウの接木は難しそうですね。病害虫に強いブドウなら、挿し木でもけっこう育つと思います。
日照時間が長いところというと、北海道は色の濃い方が良いんですね。
南さん、、ゴメン、、、言い損ないです。
もっと暑い所、、、と言った方が良かったです。
秋になっても陽が射すのが長い所は濃い色の赤紫黒系のブドウが合うらしい、、、っちゅう事です。
ブドウの接木は難しいんですか?
挿し木が簡単なら接木も簡単かと思ってた、、
東欧から来た人は 晩秋にブドウの枝をブスブスと地面に刺すそうです。
かなりの高い率でつくそうです。
そういえばKeiさんも ブスブス挿し木流でしたかねえ?
草刈マッサオの妻さん、わざわざすいません。
了解しました。
接木はやったことはありませんが、難しいと聞いています。病害虫の心配が少ない寒冷地では、挿し木で良く育ちます。
でも栽培品種の中には、寒さに弱い品種も有るので、接木苗を購入します。
我家が建っている場所は、40年前、宅地になる前はブドウ畑でした。そのせいかブドウに土地が合っているみたいです。