ちょっと春

冬

20100208-2 久しぶりに暖かくなった雪原、雪深い小川の土手をたどってヤナギの観察をしていると、芽鱗がはじけて中からネコヤナギの花芽が顔をだしていた。猫のような種髪に太陽の光が白く映えて、ヤナギの枝先に小さい春が宿っている。
例年より少し早い気もするが、こればかりは自然がなすまま。でも早いとか遅いとか言いながら春を待つのも良い。立春が過ぎたとは言え、雪国の冬はまだ半ば、雪が融けるまでに「春」と何回書くことか。

コメント

  1. けい より:

    フワフワですね♪

    これをみるといざ春かと心ときめきますけど、

    バックの白で“まだ少し遠い春”が現実かも。

    どこにも気の早い子がいますね…。(笑)

    野迫川でもネコチャン探しをしました。

    まだふわふわの気配もありません。

  2. わらび より:

    けいさん、こんばんは

    バックの白はまだまだというか、1/13から降雪が無い日がありません。少ない日もありますが、毎日雪が降っていて、積雪60センチ以上をキープしています。2月下旬がシーズンの最深積雪になりますが、後2ヶ月は雪の中ですね。

    昨年、虫こぶの講演を聴きに行った際に、西日本にはヤナギの種類が少ないと聞いたのですが、野迫川倶楽部の近くの川には、ヤナギが生えていますか。機会があったら、ヤナギの情報を教えてください。

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