日の出岬の夕日は、北見山地の丘陵地帯に沈んで、秋のような高い青空が少しだけ紅色に染まった。太陽が山の陰になるころ、日の出岬展望台「ラ・ルーナ」に、オホーツク海の安寧を願う灯がともされる。
日の出岬の歴史の中に、この場所に烽火台がおかれた事があり、いにしえのオホーツクに思いを馳せる一時だ。
(2010.08.18/雄武町)
水平線にぽっかりと浮かび上がった朝の太陽、オホーツクの朝は海面に広がる朝霧で、水平線から昇る朝日を滅多に見ることができない。
昨日からの好天が続いて、雲ひとつない快晴の空と、水平線まで広がったオホーツク海に光彩を放った太陽は、どこまでも神々しく、何か願事の1つも用意しておけばよかったと思う。
(2010.08.19/雄武町)


コメント
こちらも良い眺めですね~。
日の出も綺麗~。南さんはラッキーでしたね。それとも、霧は出ないとお天気を予測されていたのでしょうか?お願い事はともかく(笑)きっと私は、思わず手を合わせていますね。
立派な烽火台に見えます。どんな歴史があったのか興味が湧きますね~。
クナシリ・メナシの戦い(アイヌと和人戦い)の時に、日の出岬に烽火台が置かれたとされています。
日の出は4時35分頃、早朝にもかかわらず、オホーツクのご来光を待つカメラマンが、待ち構えています。
「天気を予測」を予測できたらいいのですが、天気予報が頼りです。
日の出岬にはキャンプ場と小さな海浜公園があるのですが、何時も駐車場はがら空き、本当は車中泊でも料金がかかるような気がするのですが、受付に話しても無料にしてくれます。
日の出岬は雄武町の市街地から10キロくらい離れていますが、JAのスーパーにサンマやマスの一夜干し、時期にはサケの白子の一夜干しなどが売っていています。
街場のスーパーでは手に入らない逸品で、帰りに遠回りして買ってきます。
クナシリ・メナシの戦い(アイヌと和人戦い)
ネットでサーッと調べて見ました。悲惨な歴史があったのですね。
最近、別の本でアイヌ問題について書かれていた本を読んだところでした。
アイヌ民族が気の毒でなりません。
サケの白子(生)を煮て食べたことがあります。
でも、白子の一夜干しは、こちらのスーパーでは見たことが無いです。
スーパーで手に入らない物を探すのも旅の愉しみの内ですよね~。
アイヌとの関係は、良い時も有ったんだと思うんだけど、
あまり良くわかりません。旭川でも何千匹という単位の
サケが、和人と交易されていたといいます。
サケの白子(生)がスーパーに出はじめました。
これが出でくると、鍋の季節です。
今回は釣行を兼ねての旅だったのでしょうか?
景色は素晴らしいのですが、サケの白子に反応してしまいました。
こう暑さが続くと鍋の季節が恋しいです。
山のこの時間は寒いぐらいなのですが、帰阪する
のが怖いです。
山でもパソコンがやっと繋がりました。
早い、綺麗、快適はいいけれど、これってメーカー
の思うつぼに填まっているのですよね。
@野迫川からの初投稿になりますね。
ありがとうございます。
「早い、綺麗、快適」はきりが無いですよね。
特に早いは、直ぐ慣れてしまって、遅く感じるようになります。
定置網みたいに、填まったらどんどん置くに填まってしまいます。
今年は、早々と柚子胡椒を作って、鍋を楽しみにしているのに、
8月も終わろうとしているのに30度越え。
午前中の買い出しての時に白菜を見ていたら「鍋は早いよね」の
一言、白子を買い損ねました。