日本の最低気温の記録は、いつ、どこで?
明治35年1月25日、上川測候所(現旭川地方気象台)で記録された、マイナス41.0度です。この年は日本中が強い寒波に襲われ各地で被害が発生し、新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」で知られる、青森県八甲田山の遭難事故と同時期のことでした。
他にも、昭和6年1月27日に美深町でマイナス41.5度(観測所委託職員測定)、昭和53年2月17日に幌加内町母子里でマイナス41.2度(北大農学部付属演習林測定)がありますが、公認記録ではありません。
| 全都道府県の「謎解き散歩」がありそうですが、とりあえず、最北の北海道と最南の沖縄県をリンクしました。 |


コメント
この本は興味深いです。
北海道の郷土食とかうまいもの、北海道のことばや歴史に関する本や
写真集にもつい手が伸びるほうです。
北海道の言葉にはkiiさんもかなり反応してます。。。
けいさん、こんばんは
106項の史的情報やエピソウドなど、各項2ページくらいの
プチ情報ですが、意外と知らないことが多くて、おもしろかっ
たです。
週末は暖かくて、だいぶ雪が融けたかと思ったのですが、まだ
昨年より三十センチも多いです。
お彼岸とはいえ 北海道の冬は、そうやすやすと退散してはクレナイですね。
土日と 札幌で同窓会が有り 行って来ましたが、今日で無くて良かったです。
土曜日はポカポカ天気だったのに、真冬日ですね。
お彼岸に、牡丹餅を持ってお墓参り、なんて行ったことは無いけど、
雪が多いと、他所の墓の上を歩いて行く「信心深い人」を見かけます。
春まだ遠い光景ですね。