芽状てんぐ巣 雑木林 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2012.03.122026.10.13 ミズナラの芽状てんぐ巣病、ミズナラの幹や枝に茶色の苔が生えているように見えるけど、これは長さ数ミリの枝が多数叢生したものです。菌類の寄生によって、できものが出来たようなもので、毎年すこしずつ面積が広くなります。夏でも葉をだして緑色になることはありませんが、大きくなると木肌にコブができて、盛り上がってきます。河川敷などの湿潤なところに生えるミズナラで見かけますが、珍しいものです。
コメント
マイタケ探しに 行ったとき ミズナラの2M位の処に
舞茸が? と思うと コブ でした。^^;
それが 芽状てんぐ巣 かどうか
今度行ったとき写真撮ってきます。!!
まだ観察をはじめて3年目なので、大きくなったら杢をいかした銘木を取るコブに
なるのか、まだ分かりません。是非写真を見せてください。
てんぐ巣は桜でしかみたことがなかったので吃驚しました。
ほんと、一見きのこですね。。。
興味深いです。
樹木ももっと気をつけて見なくてはいけませんね。
管理者失格だと反省しています。
桜のてんぐ巣は有名ですが、いろんな植物に形成されるので、
気を付けて見ていると面白いですよ。
木だけではなく、竹や笹類、野草にもできます。