曇天の雑木林、少し風があって気温のわりに寒い一日でした。
天気予報の気温を見て、久しぶりに暖かくなりそうだったので、かんじきを車に積んで里山へ出かけました。冬は積雪で駐車できるところが少ないので、先日、河川敷のヤナギを観察した場所の、山手の方へ入って見ました。樹齢が数十年はありそうなカラマツ林をぬけると、シラカンバの多い場所にでました。光がさすと、木肌がもっと白く浮かんで見えるはずですか、あいにくの曇り空で寒々しい風景となりました。
振り返るとかんじきの後がいつまでも着いてきます。少しは写真写りが良くなるかと思って、S字に歩いてみました。
白樺林
雑木林


コメント
なめこの ほだ木に丁度良さそうな太さの木が
沢山ありますね♪
先週の日曜日 ログの友人の山にほだ木を伐りに行って来ました。
途中 雪が深くスノーシュー履いても膝まで抜かり大変でした。
友人は◎かんじきでスノーシューより作業は し易いと云ってました。
5本ほど切り倒し、後は3月に切り出しです。
昨日までの暖気で これからはあまり抜からないでしょうね
そろそろ 鹿猟にでも・・・
カバアナが付いてないか見ましたが、ほだ木は考えませんでした。
確かにちょうど良い太さでしたね。
キノコはうまくいったことが無いから、ほだ木のことは思い出さない
です。
寒いときはスキーで歩きますが、あったかくなるとシールに雪が
付いて重くなるので、これからはかんじきです。
桑のかくじきは30年以上使ったので、そろそろ寿命かな。
自分のかんじきを作った人が、もうこの世にいないので手に入り
ません。いつまでも残しておきたいので、アルミ合金製の近代的な
かんじきに買いかえてました。
山も、こちらのほうが暖かいのでしょうね。それに新雪もあまり降っ
てないので、かんじきでも20cmくらいしか埋まりませんでした。