ちょっと春 冬 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2010.02.112026.10.13 久しぶりに暖かくなった雪原、雪深い小川の土手をたどってヤナギの観察をしていると、芽鱗がはじけて中からネコヤナギの花芽が顔をだしていた。猫のような種髪に太陽の光が白く映えて、ヤナギの枝先に小さい春が宿っている。例年より少し早い気もするが、こればかりは自然がなすまま。でも早いとか遅いとか言いながら春を待つのも良い。立春が過ぎたとは言え、雪国の冬はまだ半ば、雪が融けるまでに「春」と何回書くことか。
コメント
フワフワですね♪
これをみるといざ春かと心ときめきますけど、
バックの白で“まだ少し遠い春”が現実かも。
どこにも気の早い子がいますね…。(笑)
野迫川でもネコチャン探しをしました。
まだふわふわの気配もありません。
けいさん、こんばんは
バックの白はまだまだというか、1/13から降雪が無い日がありません。少ない日もありますが、毎日雪が降っていて、積雪60センチ以上をキープしています。2月下旬がシーズンの最深積雪になりますが、後2ヶ月は雪の中ですね。
昨年、虫こぶの講演を聴きに行った際に、西日本にはヤナギの種類が少ないと聞いたのですが、野迫川倶楽部の近くの川には、ヤナギが生えていますか。機会があったら、ヤナギの情報を教えてください。