5日のキッズアートで、子供たちの手伝いをしながら作った私の作品「豚もおだてりゃ木に登る」です。
今年のテーマは「ペットボトルで生き物を作ろう」でした。子供たちの要望にあわせて、その場で出来る限りの道具や材料を揃えてあげるのが、スタッフの役目。カッターや切り出しなどの刃物は、子供たちが自分で使いますが、電動工具などは手伝います。
その合間に作った大人の工作。毎年、子供たちに負けないように1品は作るのですが、子供たちの自由な発想にはかないません。先生は造形作家の藤井忠行さんと絵本作家のあべ弘士さんです。
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コメント
これは頭の柔らかな発想が求められますねぇ~
頭の固いオイラには おだてられても無理かも?^^;
写真のバックには黒布を使ったのですか?
大人は、基本的に無理ですね。このキッズアート参加者には年齢的な制限が無いので、子供たちの親やスタッフも同心に帰って、ついつい手を出してしまいますが、子供たちにはかないません。
テーマを決まった形や用途があるものにすると、時間内に完成しない子がでるので、大人には想像つかないようなものが良いんです。必ず大人が考えているうちに、子供たちは作りはじめるし、たいていは時間内(2時間)に完成して、別な遊びをはじめます。
バックはテレビの液晶面です。表面が反射防止処理されているので、良い具合になります。