| 2009.11.20発行の「植物分類表」は、現在、初版第3版が発行されています。本書は、DNA解析の結果に基づく新植物分類体系の一覧と解説を編集したもので、日本に自生する植物のほぼ全種と、帰化種や栽培される植物の他、世界的に著名な有用資源植物など約9400種が掲載されています。科の統合や分割、独立などもみられ、今後の植物関連の図書や図鑑などの記載などにも反映されると思われるので紹介します。 |
植物分類表
図書
図書| 2009.11.20発行の「植物分類表」は、現在、初版第3版が発行されています。本書は、DNA解析の結果に基づく新植物分類体系の一覧と解説を編集したもので、日本に自生する植物のほぼ全種と、帰化種や栽培される植物の他、世界的に著名な有用資源植物など約9400種が掲載されています。科の統合や分割、独立などもみられ、今後の植物関連の図書や図鑑などの記載などにも反映されると思われるので紹介します。 |
コメント
新しい分類も、けっこう浸透しはじめていますね。
すごく興味あります。
時々、この表記は間違ってますと凄い勢いでメールを戴くことがありますから。
植物図鑑を買いなおすわけにはいかないですし、必要かも。。。
ところで南さん、ブログの移行は簡単でした??
記事だけでなく画像も一緒に引越しできるのでしょうか?
seesaaから移ろうと思いつつ、面倒な作業が多いのではないかと
躊躇しています。
こんばんは
今までの分類体系を使っても間違いではないし、実はこの分類体系が、どの程度のスピードで浸透するかは疑問があります。今までもいくつか紹介されてきましたが、必ずしも広く受け入れられて浸透してきたかは疑問です。
多分、植物を研究されている分野より、虫こぶや昆虫を研究されている人に早く受け入れられるのではないかと思います。
ちなみに、暮にクリスマスプレゼント代わりに「植物分類表(大場秀章)」を購入しました。
詳細な内容が分からないので、価格の割にはページ数が多い方を選びました。
それにしても、自分でクリスマスプレゼントを買うって、ちょっと寂しいですね。
もともと、ブログはアフィリ対策でスポンサー付きで始めたので、未だに良く理解していません。今までのブログの記事に、アマゾンのリンク&バナーを直接貼れなかったので、こちらに移行しました。
データーの移行も、もちろん人任せですが、聞いておきます。