台風一過、晴れわたったリンゴ畑に、優しい秋の光が満ちている。収穫の最盛期をむかえた果樹園では、早朝から家族全員でリンゴ採りをする。庭に車を乗り入れると、車庫の中から見慣れた顔が微笑んでいる。一仕事を終え休憩しているところだった。真赤なリンゴが並んでいる直売所では、お嫁さんがリンゴのような笑顔でむかえてくれる。
こんな秋の穏やかな風景の中でも、台風で落ちたリンゴを、作業の時に踏むと足をくじいたり転んだりして怪我をするからと言って、作業用の運搬車のキャタピラーで、リンゴを踏み潰していた数年前の光景を思い出す。
リンゴばたけ
栽培

コメント
真っ赤で美しいですね♪
リンゴ栽培って素人には難しいですね。
たわわのリンゴを夢見ていたけれど、憧れて
いる間に、10株の紅玉は残り3株になってし
まいました。
けいさん、こんばんは
果樹園へ行く度に、木が欲しくなりますが、
リンゴだけは手を出しません。
最近は、接木で小さい木でも、いっぱい実を
つけるそうですが、その前にしっかり勉強し
ないと駄目なんでしょうね。
リンゴに合う土地って 本当に解りません。
うちの’裏庭の木は植えてからイジケまくって なかなか実がなりません。
しかし 塀の向こうのお隣さんのには鈴なり、、
何でじゃ~~?
それにも増して 秘密基地の波打ち際に生えてるリンゴの木、鈴なり~~~でした。
前回 まあ食べられない事もないけど もう少し熟してからの方が良いかも、、、と。
今回行ってみたら全部無くなってた、、、(泣)
まあ、しょうがないねえ、、一ヶ月行かない間に雨や大風が吹いたもんねえ、、、です。
草刈マッサオの妻さん、こんばんは
リンゴをしっかり栽培しようと思ったら、果樹園に弟子入りしなさいと言われたことがあります。
それだけ難しいと言うことなのでしょうけど、美味しいリンゴは食べたいけど、努力はしたくないし、けっきょく果樹園へ出かけます。