十勝の秋空の下に、秋蒔き小麦の芽が生えそろいました。「麦秋」というからには「麦春」があるかと思ってネットで検索してみましたが、自分がイメージする「麦春」はありませんでした。
カラマツ並木の際に、黄色いひまわりが花盛りです。地力の回復のために休耕し、ひまわりを植えて緑肥にします。補助金を目当てに、休耕田にひまわりを植えるのと異なり、前向きな営農の1つで、種が稔らないように遅く種を播きます。種が稔ると敷き込んだ後からひまわりが芽を出して、本当にひまわり畑になってしまいますからね。
今年はカラマツの黄葉が遅れていますが、黄葉の秋とひまわりの夏、芽吹きの春が同居する十勝「わからん!」
麦春
栽培


コメント
この写真だけを拝見すると 真夏と勘違いしそうですね。^^;
こちらでも 最近やたらと目にすることが多く成りましたね。
オイラも 数年前、畑を作るのが面倒で緑肥をと
その手の燕麦を播いたまでは 良かったのですが
鈍らで すき込む時期を過ぎてしまい、伸びすぎてロータリーが入らず
ブラシカッターで刈り取ったはイイけど
実が入って居た為、その後 ひどい事に成りました。^^;
ヒマワリの写真もこの写真も、最高ですね!!
近年、季節が妙な気がしていましたが、今年は特に植物に異変が
多い気がします。
とにかく遅い。。。
秋の気配がすると咲き急ぐのですが、それもゆったりしています。
ほんとうに不思議。
燕麦、懐かしいですね。
でもただ生えてきたら雑草ですよね~ぇ。
昔は農耕馬を飼っていたので、飼料にするのにデントコーンや燕麦を
たくさん栽培してましたよ。
今年は、ウルシやナナカマドの紅葉が、綺麗ではありません。
十勝の帰りに、大雪湖で黄葉の写真は撮ってきましたが、良いのがあったら
後でアップします。