川霧

風物

立春が過ぎて日が長くなってきましたが、北国は厳寒期の真っ只中です。シバレタあしたに少し早起きをして、石狩川へ川霧を撮りにいきました。途中、車のライトをつけるほどの霧で、遠景がほとんど望めませんが、逆光になる右岸に作業用の道が除雪をしてあったので、そこへ車を乗り入れました。薄着のまま出かけたので骨の髄まで凍りつくような寒さでした。
 枝にモールのように付いた霧氷と川面から立ち上る川霧、かすかに流れる風であっという間に変わる光彩、寒さをこらえて、シャッターを押し続けましたが、これが限界でした。エンジンはかけっぱなしだったので、車内は暖かいはずなのですが、家に帰ってからもしばらく凍り付いていました。戸外の温度計はなんと氷点下25度以下、次の日まで鼻水が止まりませんでした。

石狩川

コメント

  1. サンピラー より:

    ,ホント シバれた朝霧の日は気分が良く 錯覚を起こしますよね。^^;

     家を出た瞬間は 走馬灯の様な幻覚に誘い出され ゆらゆらと・・・

    もっと もっと の欲望の時間が 鼻水に・・・

     オイラ、腰痛で 叙窓フレームからフムフムです。・・^^;

  2. 南 常雄 より:

    以前は準備をしてから日の出前から出かけたのに、最近は朝起きて外を眺めてから出かけるので、準備不足ですね。

    日が長くなって、川開けしてからが川霧の発生が多くなり、これからが本番です。

    いままで、腰痛に縁が無かったのですが、冷えすぎると痛くなるので気を付けていますが、だんだんと出不精が身についてきました。

タイトルとURLをコピーしました