脯 食 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.11.272026.10.13 脯(ほじし)とは干肉のこと。生肉を保存するのに醢(しおびしお、塩漬け)か干肉にするくらいしか方法が無かった時代、干肉は味も良くなるし、長期保存にはむいていたと思う。 10月に生ハムを作り損ねたので、牛の赤身を1cm厚に切って、1昼夜塩漬けにして干肉にした。屋外の最低気温が氷点下になるので、室内で扇風機の風に当てながら2日間、指で挟んで肉の内部がふにゃっとしないくらいに乾燥したら完成。味付けは塩だけでも良いけど、コショウを少し入れた。自慢のナイフで削りながらおやつに食べるのが最高。
コメント
美味しそうですね!!
アルコールは嗜まれない南さんですけど、これ、のん兵衛向きじゃないでしょうか?
お湯割りに干肉って結構バッチリですもん。
オイラ、呑兵衛ですが
歯が弱いので干し肉は苦手ですが
自慢のナイフですか?!
自分も職人さんに加工して貰ったナイフが有るのですが、あまりにも切れ味がイイので恐ろしくて使っていません。^^;
イイことを教えて貰ったので試してみます。^^
ケイさん、こんばんは
のん兵衛には最高の肴になると思います。
お酒に縁がない我家では、おやつになってしまいます。
昔、西部劇を見て、街角で干肉をナイフで削って食べ
るのにあこがれました。
牛は干したら堅くなるので、ナイフで小さく削りながら
食べるので、歯の負担は大丈夫です。
ナイフは、数十年まえに親父が山で使っていた鋸から
鋼を切り出して自作したものです。
普段、切れない刃物を使っている人は、切れる刃物を
使うと大怪我をするので気を付けてくださいね。
今度、自作のナイフを紹介します。