少し軟らかくして味見をしたら、食感は水分50%減の方が美味しいので、燻縁を含めて更に乾燥させる。乾燥時は表面が堅くなるので、密閉して冷蔵庫に2~3日寝かせると、全体にしっとりして味にも熟成感がでてくる。
孫たちに味見をさせると、ナイフで削るのが間に合わないくらい口へ放り込むので、自分の口には、数回に一度しか入らない。「ゆっくりかむと、もっと美味しくなるからね」
ナイフは肉用にデザインした手作りで、堅くてもっちりした干肉を削るのに最高。「でも、ちょっと大きすぎたかな」
物騒な世の中、刃物好きは住み難くなりますね。
干肉とナイフ
食

コメント
干し肉も なかなか難しいんですね!
そう云えば 先日 鹿肉を粕味噌漬けで冷凍するはずが、冷蔵に、、、1週間!
痛んだかと思いきや これが熟成され柔く
癖も無く今までに初めて美味いと思いました。
ナイフ、切れそうで怖いですね!
シースは無いんですか?
(最近 ナイフを加工してくれたマイフレさんが
ブレード、ヒルト、シースと教えて呉れました)
笑^^;
1週間漬けた肉を干したら美味しくなりそう。
昨日、鹿肉を塩漬けにしました。
酒に塩と香辛料を入れて沸騰させ、冷やしてから肉を漬けました。
シースはまだ作っていません。
試作品で、刃渡りが長すぎたので2/3に短くしてから革で作ろうと
思うのですが、手持ちの革が少ないので思案中です。