脯

食

111127 脯(ほじし)とは干肉のこと。生肉を保存するのに醢(しおびしお、塩漬け)か干肉にするくらいしか方法が無かった時代、干肉は味も良くなるし、長期保存にはむいていたと思う。

 10月に生ハムを作り損ねたので、牛の赤身を1cm厚に切って、1昼夜塩漬けにして干肉にした。屋外の最低気温が氷点下になるので、室内で扇風機の風に当てながら2日間、指で挟んで肉の内部がふにゃっとしないくらいに乾燥したら完成。味付けは塩だけでも良いけど、コショウを少し入れた。自慢のナイフで削りながらおやつに食べるのが最高。

コメント

  1. けい より:

    美味しそうですね!!

    アルコールは嗜まれない南さんですけど、これ、のん兵衛向きじゃないでしょうか?

    お湯割りに干肉って結構バッチリですもん。

  2. サンピラー より:

    オイラ、呑兵衛ですが

    歯が弱いので干し肉は苦手ですが

    自慢のナイフですか?!

    自分も職人さんに加工して貰ったナイフが有るのですが、あまりにも切れ味がイイので恐ろしくて使っていません。^^;

    イイことを教えて貰ったので試してみます。^^

  3. 南 常雄 より:

    ケイさん、こんばんは

    のん兵衛には最高の肴になると思います。

    お酒に縁がない我家では、おやつになってしまいます。

    昔、西部劇を見て、街角で干肉をナイフで削って食べ

    るのにあこがれました。

  4. 南 常雄 より:

    牛は干したら堅くなるので、ナイフで小さく削りながら

    食べるので、歯の負担は大丈夫です。

    ナイフは、数十年まえに親父が山で使っていた鋸から

    鋼を切り出して自作したものです。

    普段、切れない刃物を使っている人は、切れる刃物を

    使うと大怪我をするので気を付けてくださいね。

    今度、自作のナイフを紹介します。

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