いつもおやつになってしまうので、今回は塩を3%にして漬けました。塩に付けてから10日間、スパイなどをホワイトリカーで洗い流し、クッキングペーパーで水気を良く拭き取って、ピチットシートに包み延伸ネットに入れて、物置に吊るしました。この時期は気温が低いので、腐敗の心配が少ないのでゆっくり乾燥させてもいいのですが、ピチットシートを使うと、中の水分が均等に脱水されて、仕上がりが均一になります。今回は塩分が多いので、ピチットシートを含んだ重さで、10%減くらいになったら燻煙しようと思います。
生ハム作り
食


コメント
>ホワイトリカーで洗い流し
南さんにとってはこういう目的や消毒に使われるのですね。
リカーは果実酒で愛用していますが、一番よく使うのは柚子の種の
化粧水用です。
ピチットシート、便利なものがあるのですね。
知らなかったです。
我家の料理酒は清酒で、ときどき、おみちさんがキッチンドリンカーに変身します。
ホワイトリカーは、保存加工するときの消毒用に使い、生ハム作りの塩蔵過程では、塩やスパイスがなじみやすくなるように、ちょっとだけ清酒(旭川の地酒男山)を少し入れます。
ちなみに男山はおみちさんのリクエストです。
呑兵衛さんには叱られそうですが、ワインが苦手なので、洋食系でも清酒を使います。
ピチットシート 今回は1個の肉の量が500gですが、この大きさのシートは1kgくらいまで包めます。生ハム作りのときしか使っていませんが、魚などは包んで冷蔵庫に入れておくだけで、1夜干ができるらしいです。
旭川では店頭に無いので、大手通販サイトで取り寄せています。